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いきなりですが皆さんに質問です。最近、大きな声を出しましたか?私たちの身近で大きな声を出す場所と言えば『カラオケボックス』が思い浮かぶかと思いますが、『歌う』という行為は表情の筋肉や 腹式呼吸を使うので、非常に 健康に良いと言われています。また、音楽を聴くことでリラックスをしたり、気分を入れ替える人も多いのではないでしょうか?歌には、年齢に関係なく人を元気にしてくれる事が たくさんあるのです。
ご自宅でカラオケは難しいかもしれませんが、デイサービス等で皆さんが『童謡』を 歌っている場面をよく見かけます。

そもそも『童謡』は、明治時代に作られたものが多く、以降、子供達 だけでなく大人にも親しまれています。戦後にはテレビを通して発表されたものもあり、年齢を問わず多くの 人に浸透しています。人の気持ちや風景を見たまま、感じたままに歌っているので、イメージがしやすく、歌いやすい事も親しまれている理由かもしれません。心を込めて歌えば、自然と表情の筋肉も使うので、表情の喜怒哀楽も豊かになります。
人前で歌うことに抵抗がある方もいるかも知れませんが、皆さんで一緒に歌えば、段々と慣れてくるかと思います。『上手に歌える』ことは後回しにして、誰もが楽しく歌えることを考えてみて下さい。昔懐かしい歌や、思い出の歌を歌えば気持ちも若返るかもしれませんよ☆
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