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 笑う門には福来ると言われるように、「笑う」という行為には不思議な力があります。 最近の研究では、笑うとガンが治る!とまで言われています。しかし、心や体になにか問題を抱えている時には、なかなか心の底から笑えないことが多いですよね?
また、一言に「笑う」といっても、大笑いやクスクス笑うなど、様々な笑い方があります。 では、どんな笑い方が一番効果的なのでしょうか?
私たちが笑うと、体内の自律神経がバランスよく活動します。自律神経がバランスよく活動すると、呼吸や胃腸の働きが偏らずに活動するのです。呼吸が速くなったり遅くなったり、胃腸が活発だったり弱まったりという、体調の偏りを防げるのです。また、健康な人でも毎日体内で 発生しているがん細胞。このがん細胞をやっつけるNK(ナチュラルキラー)細胞は「笑う」ことによって増えるといわれています。しかも、このNK細胞は作り笑いでも増えるそうです。つまり、心からの笑いでなくても、「笑う」という行為には、健康的な効果があるということです。
「面白いことがないから笑えない」なんて言わないで、まずは笑顔をつくる練習から始めてみてください。どうしても笑えない!という方は、先日、弊社の部長が購入して大絶賛の「くすぐりエルモ」を試してみて下さい(笑)皆さんのことも楽しませてくれるとおもいますよ☆
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