こんにちは。管理人の鈴木です。
このコラムには一貫したテーマはありません。私が介護用品の業界に入ってから現在までに得た情報などを、関係者に損害が与えないギリギリまで書き連ねていきたいと思います。
私の会社では、4年前から大学生を対象に「新卒採用」を始めました。当時60名程のベンチャー企業ですから、私も含め在籍するスタッフは全て中途採用でしたが、「会社がさらに成長するには若いエネルギーが必要だ!」という代表の決意に、未知の新卒採用にチャレンジ!採用コンサルタント会社と契約し、採用活動を開始しました。
新卒採用活動には、想像以上に時間とお金がかかります。その額は数百万円単位です。「コンサルタントに支払う費用」「マイナビ・エンジャパン等の採用ホームページへの掲載料」「会社説明会や、面接の会場費用」等々。
会社説明会や、面接を行なうスタッフは、「リクルーター」と呼ばれ、10名程のスタッフで「リクルーターチーム」が編成されます。いきなり会社説明会で多くの学生の前でお話をすることは出来ませんので、社内で何回も練習を行い、事前の準備、資料の用意など相当の時間が使われます。当然、日常の仕事を行いながらですから、なかなか大変な作業なんです。
やっとのこと準備を終え、初めての会社説明会。
スピーカーは、「代表の外山、部長の田中、若手社員代表の鈴木(←鈴木)の3名」でした。就職サイトの力はもの凄く、初回の説明会には80名の学生が来場してくれました!
黒ずくめのリクルートスーツを身にまとい、緊張した面持ちで椅子に座っている80名に正直圧倒されましたが、なんとかかんとか5回の会社説明会を終え、合計300名の学生から、12名を採用まで漕ぎ着けました。
その新卒採用第一期スタッフは、来年の4月を迎えると、丸3年。早いものですが、一人前のスタッフとして頑張っています。
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